巡る 〜見所・モデルコース〜 … 北部エリア


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大阪府内唯一の柚子の出荷生産地である止々呂美地区では、約40件の農家が出荷用に柚子を栽培しており、11月下旬頃から12月中旬頃にかけて収穫が行われています。
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余良川沿いの棚田や萱葺き屋根の家も点在する古里の風情は、まさに日本の原風景と言える美しさです。
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アウトドアブランドとして名高い「スノーピーク」がプロデュース。ダムの湖の湖畔で棚田の跡や自然の地形を生かした豊かな自然を体感できるナチュラルライフを実践できる施設です。
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9月中旬から11月初旬頃まで、しいたけ狩りや栗拾い、サツマイモ掘りなどができる体験農園。
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初夏には蛍の群舞が見られ、夏にはアユの網すくいが実施されます。
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蔵雲山と号し、池田大広寺八世明仙慶暾和尚に、永禄年間(1558-1569)の時の城主、塩川隠岐守が開山を勧請して以降15代まで庵でした。
明治15年(1882)、眷龍寺第十一世真龍和尚を勧請して法地開山となり寺となりました。
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元禄年間(1688-1703)に創建された神社。
もとは素戔嗚尊神社と称し、明治時代に同村の日枝神社と合祀して現在の社名へと改めました。
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山王社と記載されている下止々呂美の鎮守社でした。
東隣には、塩山平右衛門の城砦址(止々呂美城跡)があります。
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下止々美には、全国的にも珍しい翼のついた不動尊があります。
普通、不動尊は怒った顔なのですが、この不動尊は穏やかな顔をしています。
 
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光明皇后の命で行基が大伽藍を建立したと伝えられる医王山農楽寺の後身、元禄年間(1688-1703)に大火災に遭い、以後仮堂のまま現在に至っています。  
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止々呂美の特産品のびわや、珍しいくわの実、特産品を使ったゆずマーマレードや山椒煮など、止々呂実の特徴ある農産物や農産加工品が目白押しです。
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止々美地域に平成19年(2007)に誕生した新しいまち「箕面森町」。
緑あふれる美しいまちなみや豊かな自然がいっぱいのまちです。